期待した内容でないために「鬱袋」と呼ばれてしまった福袋を紹介します。

鬱袋認定された福袋

サマンサタバサ

バックや財布など若い女性を中心に人気のサマンサタバサですが、福袋は1万円するには、当たりはずれが激しいという評価になっています。

せっかくかわいい柄の商品が多いのに、福袋に入っているには自分にはあわないというものが多いのです。

ただ、全体的には可愛いものが多いです。

サマンサタバサの福袋情報を見る

ヴィレッジヴァンガード

「ついつい部屋にこもりたくなるアイテムを6点」など色々な福袋があるヴィレッジヴァンガードの福袋ですが、当たりはずれが多く評価が下がってしまっています。

たとえばハロウィングッズ、人形、玩具など趣味にあうものであればよいのですが、全てがニーズがあるものということは少ないようです。

ニーズではなく、遊び心で買う分には良いのですがどうしても高いという評判になってしまいます。

鬱袋を避ける方法

それではどのようにすれば、鬱袋を避けることができるのでしょうか。

一番確実なのは中身がわかる福袋を選ぶことでしょう。

中身がわからないものは、ドキドキ感はあるのですが、外れてしまった時のショックが大きくなります。

福袋の内容はブログやSNSなどで紹介されていることが多いです。

これまでの内容を見ながら福袋を購入すると、鬱袋にあたる可能性は低くなります。

福袋は毎年似た内容のメーカーや店舗が多いので、これまでの情報を知っておけばだいだいの内容がわかるでしょう。

鬱袋・不幸袋の名前で売っているネタ福袋もある

初めから鬱袋、また不幸袋という名前で販売をしている、ネタ福袋もあります。

最初からネタとわかっていれば、買った時のショックはないのではないでしょうか。

チャンネル登録者数が450万人を超えるフィッシャーズさんも紹介されています。